導入実績

・ PADDA 様

店舗名

PADDA

所在地

中区栄3丁目

使用機種

RATIONAL SCC XS

ホームページ

http://padda-french.com

店舗紹介


栄の隠れ家レストラン『PADDA』
10席の小さな店内は居心地の良い落ち着く空間になっております。
丁寧に作られた質の良い食材やワインを仕入れて、気軽に味わえるフランス料理としてアラカルトで楽しんでいただけます。記念日やご接待などのシーンに合わせてワインと料理のコースにも対応してくださいます。

シェフ紹介


大野 滋子 シェフ

愛知県生まれ。名古屋調理師学校を卒業後、料理、サービス、店の雰囲気に惹かれて名古屋のフランス料理『サー・リン』に入社。
何店舗かレストランを経験後、渡仏。
ラロシェルにあるレストラン『レフロ』、ヴォナの三ツ星レストラン『ジョルジュ・ブラン』
にて1年間地方料理を学ぶ。
帰国後、名古屋の『壺中天』、『Restau・K・Yamauchi』など多くの店舗で経験後、
『Vintage1970』でシェフを経験し、2018年2月に独立。

※そんな大野シェフに、現在使っているスチコンについて、いくつか質問をしてみました。

Q1. スチコンを導入したメリットは何ですか?


A1. まず、自家製でバゲットを作るのに必須でした。
 すべての機能においてレベルが高く、調理時間も短縮されます。
 特に焼きは素晴らしくお菓子やパイ料理などの助けにもなっています。

Q2. 現在スチコンを使ってどんな料理を提供していますか?


A2. 仕込みではパテや野菜の処理、バゲット、お菓子など、
 営業中はパイやクネルなど、仕上がりも早いです。
 

Q3. これからスチコンを使ってどんな料理に挑戦してみたいですか?


A3. 使い方によっていろんな可能性を秘めていると思います。
 私は特にその焼きのよさから、クオリティの高い焼き菓子に挑戦したいです。

・ 自然や様

店舗名

自然や

所在地

中村区名駅

使用機種

RATIONAL SCC 61

ホームページ

http://shizen-ya.com

店舗紹介


近年、リニアの開通予定もあり再開発が進み活性化している名古屋駅周辺。
そんな名古屋駅近くの隠れ家的存在。
『本格和食を気軽に食してもらいたい』と店長の森さんをはじめスタッフの気配りも行き届いた
落ち着ける店内。
京都や各地で修業を積んだ職人さんによる『四季折々』の繊細な料理や、名物の『鯛めし』などを楽しめる旬菜をふんだんに使用した月替わりコースをメインに提供している、大人が楽しめるお店です。

店長紹介


森 雅斗士 店長

スタッフがそれぞれ夢を持ち、各々の想いで仕事と向き合う素晴らしさ。
それを応援する為に料理、経理、広告などを学び、将来はコンサルタント業をやりたいと考えている森店長。そのために欠かせないのが自然やをさらに繁盛店にすること。
職人による日々の料理の質の向上と安定化、料理提供のスピード化。
人材不足による料理のクオリティの変動など課題は沢山あります。
そんな課題の問題解決方法としてスチコンがマッチしました。


※そんな森店長に、スチコンについて、いくつかの質問をしてみました。

Q1. 実際スチコンを導入してから何か変わりましたか?


A1. スチコンを導入してはじめは、慣れない環境で職人さん達も今までコンロや蒸し器などで
やっていた仕事をスチコンに置き換えてやってみるというかんじでしたが、すぐに慣れスチコンの便利さに感動していました。
あと今までは職人さんによって同じ料理でも仕上がりのブレがあったのですが、スチコンでプログラムを組むことができるので人によるブレがほとんどなくなりました。

Q2. スチコンを導入することにより他にもメリットはありましたか?


A2. はい。自然やでは結婚式の二次会などもやっているんですが、今までは通常のコースと二次会が同時にスタートすると、どちらかの料理をストップしてお客様を待たせてしまうので、クレームにもつながりかねない状態でいつもひやひやしていましたが、スチコンの多段調理のおかげで、スムーズに料理提供が出来るようになり、お客様にもたいへん喜ばれています。

・ びすとろう 様

店舗名

びすとろう

所在地

愛知県名古屋市千種区

使用機種

RATIONAL SCC XS

食べログページ

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23055804/

店舗紹介

びすとろうは千種駅すぐの古民家をリノベーションしたバルで、
肉とチーズをメインとした多彩な料理でもてなしてくれます。
ビストロだけど全然気取らない『陽気な大衆居酒屋』の雰囲気。
ビストロ風手作り料理を樽生ビールと厳選ワインで楽しく美味しく味わえるお店です。

オーナー紹介

加藤 寛之さん

『名物ひまわりステーキ』や女性人気ナンバーワンの『ぷりぷりエビのだしアヒージョ』
 テレビ番組PS純金などに紹介された『名古屋ハヤシチーズドリア』は
 ハヤシソースに赤味噌をブレンドした新発想の新名古屋めし。
 大根や人参、豚肉を赤味噌と赤ワインで5時間煮込んだ『赤ワイン土手煮』など
 地元名古屋の食材と合わせた創作びすとろ料理を次々と生み出している加藤さん。
 今後も名古屋×びすとろの斬新な料理を開発していって欲しいです。

そんな加藤さんに現在使っているスチコンについて、いくつか質問しました。

Q1. スチコンを導入したメリットは何ですか?


A1. 一番は、思い切って今まで使っていたフライヤーを撤去し、スチコンで揚げ物ができるようになったことですかね。最初はスチコンで揚げ物をやれることに半信半疑だったのですが、実際の実演でみて、これならいけるなと確信しました。それにより今まで大変なフライヤー掃除もしなくてよくなりましたし、油のコストも大幅に削減できました。

Q2. 現在スチコンを使ってどんな料理を提供していますか?


A2. 揚げ物系はほとんどスチコンでやっていますし、フォカッチャなどのパンも焼いています。
     あとはお肉を焼くのが便利なのでお肉の盛り合わせなんかも得意ですね。
     あとピザも上手にカリッカリに焼けます。

 

Q3. これからスチコンを使ってどんな料理に挑戦してみたいですか?


A3. パテ・ド・カンパーニュや鴨のコンフィなどもやろうと思っています。

・ 店舗名 喜分屋 元祐 (キブンヤ ガンスケ)

店舗名

喜分屋 元祐

所在地

名古屋市中区丸の内1丁目

使用機種

RATONAL SCC XS

食べログページ

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23066060/

店舗紹介

喜分屋 元祐 さん のウリである松阪牛は、日本三大和牛の1つであり、〖肉の芸術品〗の異名を持ち、霜降り肉になっているのが特徴です。オーナー出身地 三重県の仕入の強みを活かし、老舗朝日屋直送の松阪牛をリーズナブルに提供されています。
松阪牛を使用するコースには、牛テールスープと魚介だしを旨味の引き出される最高の比率で合わせたスープを使った〖松阪牛しゃぶしゃぶ〗や、霜降り肉を十分に楽しめる〖松阪牛のすきやき〗をメインにしたコースや、松坂牛も食べたいけど、他の料理も少しずついろんな食材を楽しみたいというお客様の為にオーナーが考案したリーズナブルで松坂牛も堪能できる〖喜分屋コース〗などをメインに提供されております。
しかもアラカルトも充実しているので、美味しいお料理をちょっとつまみながらお酒を楽しみたいというお客様にも好評です。
デザイナーズ空間による落ち着いた雰囲気の接待向けのテーブル席や、少人数でも楽しめるオープンキッチンのカウンターもあり、幅広い用途で利用できます。

シェフ紹介

松名瀬 元基 さん

松名瀬さんはボクシングをやっていて19歳の時にプロボクサーとなり、ボクシングと並行して調理師学校を卒業。その後、ホテル勝川の花の木や知人のお店で鉄板焼きや、和食を学びました。
その後ボクシングを引退し、昼間は障がい者施設の社員食堂を1人で切り盛りし、夜は九州料理メインの和食店〖ぼんぼり〗にて2年程修行し、その後は名古屋市栄の錦にある鉄板焼き〖鉄生〗で2年程店長経験を経てから、伏見の〖ぼんぼり〗に副料理長として戻り、1年後店長に就任。
店長として1年程奮闘しその後、ぼんぼりのオーナーさんに現在のお店の物件を紹介してもらい
2018年1月5日に《喜分屋 元祐》をオープンしました。

そんな松名瀬さんに現在使っているスチコンについて、いくつか質問しました。

Q1. 現在スチコンを使っているメニューは何ですか?


A1. 焼カツレツやホタテ蟹味噌焼き、海老入りとろろの唐揚げや牛肉コロッケ。
  他にも焼魚全般と煮付けや焼売などフル活用しています。

Q2. スチコンにより調理の提供時間やメニューの幅は広がりましたか?


A2. そうですね。焼台で焼くよりも調理時間が早くなったし、中心温度を測りながら調理できるのがメリットです。今のメニュー数を1人でまわせているのはスチコンのおかげだとおもいます。

 

Q3. スチコンを使った新しいメニュー開発をするとしたらどんな料理に挑戦してみたいですか?


A3. メニュー開発は常に考えていますが、今考えているのはアルバイトスタッフでもスチコンを使ってプロのクオリティで提供できるメニュー開発をしていきたいです。

Q4.スチコンを導入して良かったことはありますか?


A4. はい。もともと従業員と二人で営業していたのですが、社員が独立する為にぬけてしまいました。ですがスチコンで多種多様なことができますし、夜間調理機能を使って効率アップを計ったのでなんとか1人でもクオリティをキープして営業できているので助かっています。

・ フランス料理 cinq (サンク)様

店舗名

フランス料理 Cinq

所在地

名古屋市東区代官町

使用機種

RATIONAL SCC XS

ホームページ

cuisine-cinq.com

食べログページ

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230104/23063484/

店舗紹介

Cinqさんのコンセプトは、『お客様を心から満足させたい』という思いからきていて、『五感で味わい心まで満たす』食空間をつくりあげることを理想と考えておられます。
生産者を含め携わるすべての人をチームとして、生産者のそれぞれの考えや、スタッフのお客様への愛情など様々な思いをお皿の中で表現し、一皿一皿丹精を込めて作り上げ、お客様にお伝えすることがチームのミッションだそうです。
お料理は基本的にフランス料理のコース仕立てでランチが3800円~で約7品。ディナーが8000円~で約9品程です。
無農薬野菜や旬の食材など厳選された食材を使ったハイクオリティなフランス料理を楽しめます。
料理、サービス、器、空間、ペアリング。この5つの要素から生まれる四季折々のストーリーを心よりお楽しみできます。

シェフ紹介

伊藤 旭彦さん

1982年生まれ、名古屋調理師学校を卒業後、菜の詩(みよし市)、レストランセレスティ(名古屋)で西洋料理の基礎、フレンチや洋食のクラシックなソースの技術を学び渡仏、パピヨンモンスリー(パリ)、シェ・ラミジャン(パリ)などで研鑽を積みフランスでは、ガストロノミー、ビストロ、フュージョンと様々な料理スタイルのお店で働き、フランス料理のエスプリ(感性)を学び帰国、その後イタリア料理の世界へ、リストランテアンティキ(名古屋)、その後のリストランテ デルフィーナ(名古屋)ではシェフを務め、イタリア料理の素材をいかす調理を学ぶ。
長い修業の中で、全国の生産者や職人と出会い、その素晴らしさに感銘を受け独自の料理スタイルを確立した。
日本食材、無添加、無農薬、天然の食材にこだわり、フレンチをベースとした味だけではなく、空間や器、関わる人の想いまで表現する料理で、お客様に感動し楽しんでリラックスしていただける食空間をお届けします。

そんな伊藤さんに現在使っているスチコンについて、いくつか質問しました。

Q1. 現在スチコンを使っている調理は何ですか?


A1. スチーム機能を使って野菜を蒸してから急速冷却しています。野菜をボイルすると旨味や色が抜け出てしまうので、蒸して旨味を閉じ込めて野菜の味を最大限に活かすことができます。
あとはお肉をリソレしてから70℃で低温調理してからその後炭焼きにするとブレもなくジューシーにに仕上がります。あとは野菜のペーストをうすくのばしてオーブンで乾燥させて野菜チップにしたりパンを焼いたりしています。
淡路島の玉ねぎなんかも一度スチームで蒸しておいてから香ばしく焼くとそれだけでも美味しくなりますね。

Q2. スチコンにより調理の提供時間は変わりましたか?


A2. そうですね。パンは今までのオーブンに比べて倍くらい早く焼けるようになりましたし、扉を開けずに霧吹きできる機能は重宝しています。パンの焼き具合もムラがなく安定しています。

 

Q3. スチコンによりメニューの幅は広がりましたか?


A3. メニューの幅というか料理のクオリティアップに役立っています。
例えば秋トリュフをスライスしてスチコンで軽くスチームをあてると香りを増したり、スープも提供する直前にスチコンで温めなおすとスープから蒸気がでて香りもたつので演出効果もプラスできます。あと精密な芯温計のおかげで1℃単位の調整までこだわれるのも強みですね。

Q4.スチコンで新しいメニューを開発するとしたらどんな料理に挑戦したいですか?


A4. 玉子を使った料理も、もっといろいろやってみたいですし、デザート類も挑戦したいです。

Q5.スチコンを導入して良かったことはありますか?


A5. 一人で調理場をまわしているので、今までの設備だけではできないメニューもスチコンのおかげで実現しています。
あと焼野菜なども一度スチームで下処理をしておいてから提供時に焼くことで多品目の野菜も同時に調理することができるので調理時間の短縮になっています。

・ vegefirst(ベジファースト)様

店舗名

vegefirst

所在地

名古屋市中区丸の内3丁目1-34

使用機種

SCCE61

ホームページ

https://vegefirst-obento.com

店舗紹介

 2001年より正食協会名古屋認定校として料理教室や講演活動を続けてきた『Seed-Bloom kitchen LAB』が、「もっと野菜を身近に」と新鮮な野菜を中心としたお弁当屋をオープン。
管理薬剤師、管理栄養士、マクロビ、RAWフードなどの知識を持ったスタッフ陣が食材・調味料・調理法のすべてにこだわり抜いた美味しさがOL女性を中心に人気となり、配達弁当サイト「くるめし」ヘルシー部門では県内1位を獲得。JRゲートタワーをはじめとする市内各所からオファーを受けてる細胞を元気にするお弁当屋さんです。

店長紹介

西川 佳美 さん

主婦の傍らパソコンのインストラクターの経験を持つ西川さん。
毎日家庭と仕事の両面で忙しくされていたそうですが、ある時、「乳がん」がみつかりました。
幸いにも初期の手術でがんを取り除く事が出来ましたが、その時、“なぜ自分が病気になってしまったのか?”と自分に向き合うと同時に、“がんの原因が毎日の食事にあるのではないか?と思ったそうです。
そこで自然と正しい食について学ぶようになり、オーナーの江川さんのもとで、マクロビォティックを学び、正食協会のアシスタントなどを経て、八事にある古民家を使った料理教室『Seed-Bloom kitchen LAB』で10年程料理を教えていました。こうして食べ物を野菜中心に変えていった西川さんの身体のがん細胞はいつの間にか消えていたそうです。
現代は、自然環境の変化、人間関係のストレスなどで、体の不調を訴える人が多くいます。
それらは食を整えることで、ココロ・カラダ両面で改善していくのではないかと考えた江川さんと西川さんは『野菜のお弁当 ベジファースト』を4年前に立ち上げました。
デトックスの為にも野菜の摂取量をもっと増やして欲しい!野菜には食物繊維と栄要素が豊富に含まれているので、代謝があがる!痩せやすい身体になる!女性の方だけでなく特に忙しい男性にこそランチタイムの1食だけでもうちのお弁当を食べてもらいたいとおっしゃっていました。

そんな西川さんに現在使っているスチコンについて、いくつか質問しました。

Q1. 現在スチコンを使用しているメニューを教えてください。


A1. 主に野菜を中心のお弁当を作っているので野菜全般で使っています。
蒸し野菜、グリル、揚げ物、煮込み全般で大活躍です。
野菜のほかにもローストビーフや豚の角煮などにもスチコンを使っています。
一度スチコンに投入したら後は自動で調理してくれるので安心して任せられているうえ、
その間に他の仕込みなどをすることができ、時間を有効に使えています。

Q2. スチコンを導入したメリットを教えてください。


A2. 例えば野菜の煮物なども煮崩れしにくいですし、スチコンで揚げる人参の春巻きなども油をほとんど使わないので時間が経っても油臭くなくヘルシーで、尚且つ人参の甘味を引き出せるので重宝しています。
当店にはフライヤーがなく、揚げ物は全部スチコンで代用しているので、厨房に油汚れが付着しません。4年経った今でもクリーンな厨房を維持できているのもメリットです。
野菜の下処理もスチームを活用しているのでわざわざお湯を沸かす手間がないのも楽です。
しかも今まで茹でていた食材を蒸す調理に変換したことにより水に溶けだしていた栄養素を食材に残すことができるのも大きなメリットです。
魚やお肉を焼くにしてもフライパンと違って全体から均一に火入れができるので、焼けるのも早いうえに栄養素も閉じ込めることができるのも良いですね

Q3. スチコンで新しく挑戦したいメニューはありますか?


A3. 今やりたいのは青背の魚などを脂を残しながら短時間で焼けたら栄養価の高いEPAやDHAなども残すことができるのかとか、他の魚は逆に余分な脂を落とすことができるかとか考えています。あと、お店独自の調理プログラムを温度・湿度・時間・モードで細かく登録することもできるので現在新しく作ったレシピをどんどん登録しています。それにより後にそのデータをコピーして短期間での次の店舗展開につなげようと考えています。

Q4.スチコンにより調理の作業効率化はできましたか?


A4.そうですね。野菜の火入れも短時間でできますが、それだけではなく私たちが一番大事だと考えている栄養素を残すということが可能になりました。おいしいだけではなく野菜が本来もっている栄養をいかに残すかが課題だったのでスチコンによりその課題がなんなくクリアすることができたのも大きな進歩でした。
あと野菜を蒸すにしても何種類もの食材を同時に調理できるのも全体的なスピードアップにつながっています。


・ 酒肴 奥座敷 まる耕 様

店舗名

酒肴 奥座敷 まる耕

所在地

岐阜県可児市広見

使用機種

RATIONAL SCC E61

ホームページ

https://shukouokuzashiki.com

店舗紹介

奥座敷はその名前の通り、隠れ家的な落ち着いた雰囲気の創作和食の居酒屋さんです。
 可児市で朝方までやっているお店が少ない中、遅い時間帯でも美味しい料理とお酒が楽しめると
 喜んで下さるお客様も多いようです。
 特に魚料理が自慢で、美味しい魚料理ももちろん。
約40種類もの日本酒も取り揃えているのでお料理と合わせて心ゆくまでお楽しみいただけます。

スタッフ紹介

料理人 辻本 裕哉 さん

今回は主にスチコンを活用してくださっているスタッフの辻本さんにお話しを伺いました。
辻本さんは、19歳の時辻調理師専門学校を卒業後、20歳の時岐阜県下呂市にある老舗旅館
【水明館】に入社し7年程和食を学び、そこで現在のオーナーと知り合い、
現在 酒肴 奥座敷 まる耕 で共にお客様に美味しい料理を提供されています。

そんな辻本さんに現在使っているスチコンについて、いくつかの質問をしてみました。

Q1. 現在スチコンを使用しているメニューを教えてください。


A1. 仕込みだとお浸しの野菜の下蒸しや、あん肝を蒸したりします。
 営業中だと茶碗蒸しや各種料理の仕上げや焼き魚などで使用しています。

Q2. スチコンを導入したメリットを教えてください。


A2. 20人~30人分の料理の仕上げがまとめてできるのと、それもスチコンにまかせておけるので、見ていなくても良いのもメリットです。

Q3. スチコンで新しく挑戦したいメニューはありますか?


A3. ローストビーフなどの肉料理全般をもっと研究したいです。

Q4.スチコンにより調理の作業効率化はできましたか?


A4.人手が不足しているので大変助かっています。


Q5 スチコンを使ったおすすめメニューはありますか?


A5. 蒸ものは特におすすめです。茶碗蒸しなどももちろんですが、
野菜のボイルもスチコンのスチームに切り替えたら素材の味がしっかり残るので重宝しています。
ステーキなどの肉料理も火入れがとても上手なのでおすすめです。

L'atelier MARUKO 様

店舗名

L'atelier MARUKO

所在地

岐阜県可児市広見

使用機種

RATIONAL SCC XS

ヒトサラページ

https://hitosara.com

店舗紹介

【L’atelier MARUKO】はパリから帰国した太田シェフによる地元素材を活かしたフレンチのレストラン。丁寧につくられた料理は印象深く、トータルで一本筋が通っているところに個性を感じます。透き通った『こだわりの自家製コンソメ』を一口飲めば、今日の食事への期待が膨らむことでしょう。
抑えた色調のシンプル&シックな空間は大人の雰囲気で、落ち着いて食事ができます。

シェフ紹介

太田 雄介 シェフ

1885年生まれ。料理学校を卒業後、20歳で名古屋のレストランウェディングなど合計3店舗でフレンチの基礎を学び、28歳の時、渡仏し、1年間パリ・モンパルナスの【TOYO】で料理を学ぶ。帰国後は可児市のフランス料理店で料理長を務めた後、2018年夏に現在のお店を任されて
店長兼料理長になりました。地元の旬の素材をふんだんに使い、丁寧に惜しみなく手間をかけて新しい味わいを創造し、ゲストを魅了している。

そんな太田さんに現在使っているスチコンについて、いくつかの質問をしてみました。

Q1. 現在スチコンを使用しているメニューを教えてください。


A1. 肉のローストやフルーツのコンポート、
油脂で低温で煮るコンフィなどで主に使用しています

Q2. スチコンを導入したメリットを教えてください。


A2. メリットは蒸し器を用意しておかなくて良いので場所もとらないし、店に僕がいなくても調理ができるので買い物にでかけている間も調理ができる為、効率が良いのもメリットです。

Q3. スチコンで新しく挑戦したいメニューはありますか?


A3. オーバーナイト調理という夜間調理も試してみたいです。

Q4.スチコンにより調理の作業効率化はできましたか?


A4.はい。できています。

Q5 スチコンを使ったおすすめメニューはありますか?


A5. 一番のおすすめは肉の低温調理です。
  スチコン内蔵の芯温計を使うことで、1℃単位の調整ができるので
自分の好みの火入れ加減に調整できます。

・串焼き一家さん

店舗名

串焼き一家

所在地

岐阜県多治見市本町

使用機種

RATIONAL SCC XS

ぐるなびページ

https://r.gnavi.co.jp/3gm04su60000/

店舗紹介

JR多治見駅から徒歩2分の好立地に2018年10月3日にオープンしたての串焼きやさん。
種類豊富な串焼きが自慢の居酒屋です。会社帰りのチョイ飲みから各種宴会まで、様々なシーンにご利用ください。

オーナー紹介 伊藤さん

オーナーの伊藤さんは、カニと炉端焼きの居酒屋【かまど本店】で5年程働き、
その後名古屋名物赤から鍋が有名な【赤から】で5年程店長を務めその後、
可児市にある鶏料理の絶好鳥で店長を務め2018年10月に【串焼き一家】をオープンしました。

そんな伊藤さんに現在使っているスチコンについて、いくつかの質問をしてみました。

Q1. 現在スチコンを使用しているメニューを教えてください。


A1. ホルモン系や皮の下処理や茶碗蒸し、魚のカマ焼き、ポテトフライ、プリン
 温泉玉子や煮卵もつ煮などで使用しております。

Q2. スチコンを導入したメリットを教えてください。


A2. メリットはコンロを使わなくてすむというのと、だれでもムラなく調理できるということです。

Q3. スチコンで新しく挑戦したいメニューはありますか?


A3. 自家製の干物やローストビーフやローストポーク
  レバーなんかもいろいろと調理してみたいです。

Q4.スチコンにより調理の作業効率化はできましたか?


A4.はい。できています。

Q5 スチコンを使ったおすすめメニューはありますか?


A5. うちのお店でも提供している、茶碗蒸しやプリンはオート調理モードがあるので
 ボタンひとつで簡単にできますし、加熱に関しては失敗することがないので安心です。

・ビジネス旅館 いろは 様

店舗名

ビジネス旅館いろは

所在地

岐阜県美濃加茂市 古井町下古井

使用機種

RATIONAL SCC XS

ホームページ

https://168iroha.com

店舗紹介

 岐阜県美濃加茂市の美濃太田駅から徒歩4分圏内にあるビジネス旅館いろはさんは、1泊2食付きを格安で提供されているビジネス旅館です。
バレー、サッカー、野球、ボートなど各種スポーツ合宿から、ダム工事関係のお客様など長期滞在されるかたに特にお勧めです。長期滞在のお客様には毎日同じ料理にならないように、オーナー自ら毎日献立を考案してくれるのもたいへん嬉しいサービスです。

オーナー紹介

オーナーは40代までサラリーマンとして働いていたそうですが、もともとご両親が営んできた旅館を引き継ぐことになり現在は夫婦で経営されています。
美味しいごはんと格安さもあって連泊のお客様が多く中には1年も滞在される方もいらっしゃるそうです。

そんな伊藤さんに現在使っているスチコンについて、いくつかの質問をしてみました。

Q1. 現在スチコンを使用しているメニューを教えてください。


A1. 朝食の目玉焼きや焼き魚などで同時に20人前の目玉焼きなどを焼いています。
夕食は日替わりなので、ステーキやハンバーグ、焼きアスパラやポテトフライなど。
あと他にも煮魚、手羽先など多種多様なことができるので重宝しています。

Q2. スチコンを導入したメリットを教えてください。


A2. 先ほどの目玉焼きなど今まではフライパンで何回かに分けてやっていたのが一度にできるようになったし、焼き魚も今までは焼き台で焼いていたので、つきっきりでないと焦げてしまったり焼き過ぎたりしてしまうので離れられなかった。
でもスチコンはオート調理モードにまかせているので失敗がないし焼いている間に他のことができるので助かっています。しかも焼き台は夏になると暑くて大変だったんですがスチコンは放熱性が少なく快適です。ガス代も格段に安くなりました。

Q3. スチコンで新しく挑戦したいメニューはありますか?


A3. 茶碗蒸しとローストポークをやろうと思っています。

Q4.スチコンにより調理の作業効率化はできましたか?


A4.お客様の人数が増えても時間がかからなくなりました。一人でも10人でも同じ時間でできるので余裕ができました。仕込みも1時間くらい短縮できました。

Q5 スチコンを使ったおすすめメニューはありますか?


A5. 茶碗蒸しと煮物や宴会料理はおすすめです。

・鮓 きすけ 様

店舗名

鮓 きすけ

所在地

愛知県名古屋市中区錦

使用機種

RATIONAL SCC XS

ホームページ

https://hitosara.com/0006115805/

店舗紹介

名古屋市中区の堀川沿いに店をかまえる【鮓 きすけ】さんは四季折々の魚介に丁寧な仕事をほどこした握りは、ほのかに甘いほっとする味わい。仕入れにより毎日変わる色彩豊かなネタケースから吟味し、」好みに合わせて一貫ごとに楽しむのがおすすめです。昔ながらのスタイルを守りながらも柔軟な発想で、一人ひとりの好みや要望に対応してくれるのが魅力です。

オーナー紹介

鳥居 良祐 さん

オーナーは18歳の時に調理師学校を卒業し、金山にある「一楽鮓」で計3年程修業を積み、その後「寿司 向月」で3年さらに腕を磨き、店長経験を経て、その後「寿司 久峰」で1年腕を振るいました。
他にも鉄板焼き店や和食居酒屋や次郎系ラーメン店なども経験したそうです。その後調理師学校からの知人の松名瀬さんと丸の内にある「喜分屋 元祐」を立ち上げ、2018年11月に現在のお店【 鮓 きすけ 】をオープンしました。

そんな鳥居さんに現在使っているスチコンについて、いくつかの質問をしてみました。

Q1. 現在スチコンを使用しているメニューを教えてください。


A1. 主に蒸しもので使っています。茶碗蒸しや野菜の下処理に使っています。
 他には、1尾ごと焼く魚や大きめの切り身などを芯温調理で7割焼成しておいて、提供時に焼き台で仕上げることで1人でも切り盛りできています。

Q2. スチコンを導入したメリットを教えてください。


A2.通常はカウンターの前にたっていて、お客様の前で寿司をにぎっているので、奥にある厨房でスチコンを蒸し器(スチーム)として稼働させておけるので茶碗蒸しなどすぐに調理できるので助かっています。通常の蒸し器ですと途中で残り湯を確認したりしなければならなかったので大変でした。

Q3. スチコンで新しく挑戦したいメニューはありますか?


A3. 魚介の下処理や煮アナゴなどをやってみようと思っています。

Q4.スチコンにより調理の作業効率化はできましたか?


A4.はい。提供スピードも早くなりました。

Q5 スチコンを使ったおすすめメニューはありますか?


A5. 身の厚い魚の焼き物は芯温計を使ってジューシーに焼けるし、みていなくて良いのも重宝してます。

・韓まる(はんまる) 様

店舗名

韓まる

所在地

愛知県春日井市旭町

使用機種

RATIONAL SCC E61

ホームページ

https://akr1110072685.owst.jp/

店舗紹介

勝川駅より徒歩1分圏内にある韓まる(ハンマル)さんは、大人気のチーズタッカルビやサムギョプサルはもちろん。チヂミだけでも約6種類もあって楽しめるお店です。
他にも韓国風茶碗蒸しの【ケランチム】や【トッポギ】【手作り豆腐のスンドゥブ】など韓国料理を手軽に存分に楽しめるお店です。

オーナー紹介

小柳出さん

オーナーの小柳出さんは【韓まる】以外にも【とりまる勝川本店】や【とりまる春日井店】
【とりまる金山店】【とりまる桜山店】【豚料理のとんまる】などを経営されています。
今回は韓国料理のお店を出店される際、RATIONALのスチコンでいろいろできないのかとのご相談のもと、オーナーさんと一緒に何度か試作をして、韓国料理でもスチコンが活躍できることが判明しました。現在は宴会などでスチコンが大活躍だそうです。

そんな小柳出さんに現在使っているスチコンについて、いくつかの質問をしてみました。

Q1. 現在スチコンを使用しているメニューを教えてください。


A1. チヂミやケランチム。タッカルビや手作り豆腐を作ってスンドゥブなどつくっています。

Q2. スチコンを導入したメリットを教えてください。


A2.今まではチヂミもフライパンで1枚づつ焼いていたので忙しい日は何枚か焼いておいてあとで温め治して提供するというスタイルしかなかったのですが、スチコンだと一度に何枚もやけちゃうので、オーダーが入ってからその都度焼いています。おかげで種類も豊富にできるし、焼きたてを提供できるし一石二鳥です。スチコンでつくる手作り豆腐もお客様にたいへん好評価を頂いてます。

Q3. スチコンで新しく挑戦したいメニューはありますか?


A3. デザート系。ブリュレとかつくりたいです。

Q4.スチコンにより調理の作業効率化はできましたか?


A4.はい。ナムル用に4キロのもやしを大きい鍋でやっていましたが、お湯を沸かすのも手間だし
大きい鍋を洗うのも手間でしたが、スチコンは穴あきホテルパンに2キロづつ入れてスチームで蒸すだけなので準備もいらないし鍋を洗う手間もないし暑くないので効率的だと思います。

Q5 スチコンを使ったおすすめメニューはありますか?


A5. 手作り豆腐!

すし昇 様

店舗名

すし昇

所在地

愛知県名古屋市中区錦3丁目

使用機種

RATIONAL SCC XS

ホームページ

https://hitosara.com/0006119404/

店舗紹介

カウンター7席の小さな隠れ家【すし昇】では全国から仕入れた四季折々の魚を大将が丁寧に仕込み、素材のさらなる魅力を引き立てた江戸前鮨を提供しています。シャリがネタを見事に引き立て、この上ない至福の味わいを愉しめます。おいしいだけではない、鮨へのこだわりと粋なおもてなしでゲストの心を掴む鮨店です。

オーナー紹介   

伊藤 昇平 さん

1988年生まれ、愛知県出身。かつては和食店で腕を振るっていた大将。名古屋をはじめさまざまな店で経験と技を重ねた.。お客様一人ひとりに寄り添ったもてなしをしたいという想いで2017年【すし昇】を開業する。妥協のない一貫と大将の気さくな人柄に魅了され、訪れるゲストが後を絶たない。

Indian Cuisine& Bar Kagura 様

店舗名

Indian Cuisine& Bar Kagura

所在地

愛知県名古屋市中区錦3丁目

使用機種

RATIONAL SCC XS

Rettyページ

https://retty.me/area/PRE23/ARE63/SUB6201/100001435240/35445207/

店舗紹介

2014年~2017年に名古屋の名東区でスパイス好き必見のお店として愛されてきたカリーーカグラが錦に移転。 約1年試行錯誤の末ついに2018年秋にスパイスレストランとして復活しました。 2軒目や〆に来てもらい、おつまみとお酒を軽くて食べて、〆のラーメン食べるより身体に良い〆カレーを食べてもらおう的なコンセプト。
カレーだけでなくスパイスを使った創作料理を提供している。

オーナー紹介

ナマステ田中さん

オーナーのナマステ田中さんはインド各地の家庭料理やレストランで料理を学び、2014年に名古屋の名東区で【カリーカグラ】を営業。スパイスの料理教室も定期的に開催していたそうです。
インド料理はカレーのイメージが強いけど、カレー以外のスパイスを使った料理をもっと広めていきたい。スパイスは香りが命なので香りを楽しんでもらう料理を提供し、その良さを知ってもらいたいと語る。来年の春から料理教室も再開する予定らしいです。

そんな大将に現在使っているスチコンについて、いくつかの質問をしてみました。

Q1. 現在スチコンを使用しているメニューを教えてください。


A1.  スパイシーナッツローストやタンドリーチキン、タンドリーポーク、タンドリーフィッシュ
 モモ(インドの水餃子)、マトンハンバーグ、ポテトサラダなど作っています。スパイスを使った鯵の南蛮漬けやスパイシーラタトゥイユなんかもやっています。

Q2. スチコンを導入したメリットを教えてください。


A2.お肉や魚が本当に上手に焼けます。

Q3. スチコンで新しく挑戦したいメニューはありますか?


A3. ローストマトンやマトンジャーキーを試作しています。

Q4.スチコンにより調理の作業効率化はできましたか?


A4.はい。間違いなくできています。

Q5 スチコンを使ったおすすめメニューはありますか?


A5. タンドリー料理はジューシーでおいしくできますよ。

中国料理 桃源亭 様

店舗名

桃源亭

所在地

愛知県名古屋市天白区原1丁目

使用機種

RATIONAL SCC XS

ヒトサラページ

https://hitosara.com/0006109780/

店舗紹介

名鉄百貨店本店内で永く愛されてきた老舗中華料理店【桃源亭】。そこで長年料理に携わってきたオーナーが原駅前にオープンしたお店です。昭和のころのボリューム満点の定食や定番中華の味も価格もそのまま引き継ぎいでいます。明るく清潔で広々した空間が居心地の良い地域密着のレストランです。

オーナー紹介

芦本 和典 さん

オーナーで料理長の芦本さん1968年生まれ。愛知県出身で24歳のとき当時名鉄百貨店本店にあった【桃源亭】の厨房で仕事を始め、13年の経験を積み、北名古屋市西春のパレマルシェ店でさらに12年料理の腕を研鑽し、2018年に現在の原駅前の桃源亭をオープンしました。
接客が大好きなオーナーは昔懐かしい老舗の味を守り、かつ新たな魅力も付け加えながら新天地の人々に伝えています。

そんなオーナーさんに現在使っているスチコンについて、いくつかの質問をしてみました。

Q1. 現在スチコンを使用しているメニューを教えてください。


A1. 蒸篭蒸し料理、例えば焼売やエビ蒸し餃子、小籠包や肉まんなど。
その他にも焼きそばや叉焼の仕込みなどに使用しています。

Q2. スチコンを導入したメリットを教えてください。


A2.通常の蒸し器よりも立ち上がりも早いし蒸し時間も短縮できました。

Q3. スチコンで新しく挑戦したいメニューはありますか?


A3. グリル料理などをやってみたいです。

Q4.スチコンにより調理の作業効率化はできましたか?


A4.はい。時間がプログラム化され、早くできるしプログラム一つづつにタイマーが登録できるので便利です。

Q5 スチコンを使ったおすすめメニューはありますか?


A5. 焼豚(チャーシュー)はやわらかくできるし自動調理なので便利でおすすめです。

黒潮 春日井本店 様

店舗名

黒潮 春日井本店

所在地

愛知県春日井市鳥居松町

使用機種

RATIONAL SCC G61

ホームページ

https://kuroshio-group.com/index.html

店舗紹介

創業昭和50年 黒潮の海で獲れる本マグロ等の新鮮な魚介類を提供。
名物黒潮丼や本マグロ、黒毛牛、鰻ひつまぶしなどいろいろ楽しめるお店です。
宴会コースは要望に応じてマグロの解体ショーも可能なので会社の宴会などに最適です。

板長紹介

戸田 隆史 さん

板長の戸田さんは東山公園駅付近にある割烹料理 【倉良四季】で15年程腕を磨いてきた料理人。
現在は黒潮本店で今まで培ってきた経験や知識と繊細な技術を組み合わせ、数々のお客様の味覚を唸らせ続けています。

そんなオーナーさんに現在使っているスチコンについて、いくつかの質問をしてみました。

Q1. 現在スチコンを使用しているメニューを教えてください。


A1. メニューが変わるたびに使う用途も変わっていますが、現在は炊飯や焼きもの、茶碗蒸し、グラタン、豚ハラミステーキ、ローストビーフなどをやっています。

Q2. スチコンを導入したメリットを教えてください。


A2.調理中にあまり気にしなくて良い点ですね。

Q3. スチコンで新しく挑戦したいメニューはありますか?


A3. 豚の角煮やイワシの生姜になどの煮込み料理ですね。

Q4.スチコンにより調理の作業効率化はできましたか?


A4.はい。茶碗蒸しや炊飯が大量にできるので作業効率はあがりました。

Q5 スチコンを使ったおすすめメニューはありますか?


A5. ローストビーフです。

黒潮 セントラルキッチン 様

所在地

愛知県東区矢田

使用機種

RATIONAL SCC 101GLPG

工場長の新田さん

工場紹介

名古屋市中区錦で約40年近く前から弁当製造をはじめ約6年前に現在の東区に規模を拡大して移転。黒潮さんのお弁当事業のセントラルキッチンで会社などの社員弁当を主に製造しています。
現在は一日に約1400食ものお弁当などを製造しています。

セントラルキッチンの工場長さんに現在使っているスチコンについて、いくつかの質問をしてみました。

Q1. 現在スチコンを使用しているメニューを教えてください。


A1. 焼きそばやハンバーグと焼き魚全般や蒸しものなど。
 ご飯の炊飯などにも使用しています。

Q2. スチコンを導入したメリットを教えてください。


A2.便利だし、コンビモードを使用することにより焼きもの等の水分の飛びすぎ防止により、冷めてもおいしい状態に仕上がります。

Q3. スチコンにより調理の作業効率化はできましたか?


A3. はい。同時に大量にできるので作業効率はあがりました。
 蒸しものや焼きものから多種多様なことができるので助かります。

Q4.スチコンを使ったおすすめメニューはありますか?


A4.焼きそばやハンバーグはおすすめです。

鉄板ダイニング おぜさん

店舗名

鉄板ダイニング おぜさん

所在地

愛知県名古屋市中区栄4丁目

使用機種

RATIONAL SCC XS

ヒトサラページ

https://hitosara.com/0006100201/

店舗紹介

木目調の内装がおしゃれな雰囲気をかもしだしている【鉄板ダイニングおぜさん】
居心地の良い柔らかな空間は大切な人とのデートにも利用可能。もちろん気の合う仲間での賑やかな会合にも使えます。かしこまりすぎないシュチュエーションで、なんといっても目の前でシェフが繰り広げる鉄板焼きの技の数々は必見。鉄板焼きのメインで使われるお肉は、その日一番の素材を選び抜いたシェフが自ら焼き上げる一品。美味しいお酒と鉄板料理を楽しめます。

オーナーシェフ紹介

尾関 芳紀 さん

1990年、愛知県生まれ。学生の時にアルバイトをした居酒屋がきっかけで、飲食業に興味を持ち、いつかは自分の店を持ちたいと思っていた。「27歳になったら独立しよう!」と心に決め、イタリアンのチェーン店で一年、有名鉄板焼き店で二年修業。そして2017年。27歳で【鉄板ダイニングおぜさん】をオープン。有言実行のストイックな姿勢で店の発展に躍進する日々を送っている

そんなオーナーさんに現在使っているスチコンについて、いくつかの質問をしてみました。

Q1. 現在スチコンを使用しているメニューを教えてください。


A1. 自家製やっこや焼き牡蠣。地鶏ステーキなどです。
あと串カツやポテトフライなどです。

Q2. スチコンを導入したメリットを教えてください。


A2.鉄板焼き屋なので鉄板焼き以外の食事のバリエーションを増やす為に導入しました。
 誰でも使えるのでアルバイトスタッフにもまかせることができることです。

Q3. スチコンで新しく挑戦したいメニューはありますか?


A3. 肉系のメニューを増やしたいです。
低温調理レバーも挑戦したいです。

Q4.スチコンにより調理の作業効率化はできましたか?


A4.できていると思います。

Q5 スチコンを使ったおすすめメニューはありますか?


A5. 自家製やっこや串カツはお店でも提供しているのでおすすめです。

横浜家系ラーメン きがる家 豊田美里店

店舗名

横浜家系ラーメン きがる家 豊田美里店

所在地

愛知県豊田市美里4丁目

使用機種

RATIONAL SCC XS

食べログページ

https://tabelog.com/aichi/A2305/A230501/23069375/

店舗紹介

2018年11月10日にオープンしたばかりの横浜家系ラーメン きがる家 豊田美里店さん。
臭みの一切無い白濁した濃厚豚骨スープは、豚の旨味が十分でくどさも感じられません。
醤油の塩味と甘味が、クセの少ない豚骨スープに良いアクセントとなっております。
極太の縮れ麺は、「硬め」の茹で加減と相まってシコシコとした食感が美味しい。
トッピングは、”豚バラ焼豚“”茹でホウレン草“”大判海苔“とベーシックですが、卓上に無料の「刻みタマネギ」「刻みしょうが」「おろしニンニク」等々の薬味や調味料が用意されていて好きにアレンジできます。

店長の松枝 憲司さん

そんなオーナーさんに現在使っているスチコンについて、いくつかの質問をしてみました。

Q1. 現在スチコンを使用しているメニューを教えてください。


A1. 餃子や唐揚げやチャーハンなどラーメン以外のサイドメニューは全てスチコンに任せています。ラーメンに必須のチャーシューもスチコンで仕込んでいます。

Q2. スチコンを導入したメリットを教えてください。


A2.チャーシューの仕込みは大きな寸胴で長時間煮込まなければならなかったので暑いし重いし大変でしたがスチコンに変えてからは大きな寸胴もいらないし、厨房が厚くないので快適に働けています。掃除も自動洗浄なのでとてもかんたんです。

Q3. スチコンにより調理の作業効率化はできましたか?


A3.できています。各段ごとに設定できるタイマー機能と扉開閉時に逃げてしまう熱の自動補正機能で唐揚げや餃子やチャーハンを同時にできるので効率が良いです。 

Q4.スチコンを使ったおすすめメニューはありますか?


A4.からあげです。蒸気を加えながら加熱できるのでジューシーです。

導入実績2に続く